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ひかり電話ルーターと市販の無線LANルーターを一緒に使用する

ゲームの話題と少し離れますが、家の固定電話をひかり電話に切り替えました。
その際に光回線終端装置(ONU)と市販ルーターを直で繋ぎたかったので、その配線のお話になります。

一通り申し込みの話を終えてから「回線終端装置とひかり電話ルーターは直に繋いでいただきます。通常のルーターを介して接続はできません」と説明を受けて、それは嫌なので申し込み止めますとは言えず、何とかならなかったら解約すれば良いと申し込みを完了しました。

その後何とかなるだろうとネットで調べても、市販のひかり電話対応ルーターの紹介ばかりで、配線のことについてはあまり情報がなく、しかもNTT東日本のサイトでも以下のように記載されています。

現在ルータを利用していますが、ルータと「ひかり電話ルータ」は併用できるのですか? | よくあるご質問(Q&A)|Web116.jp|NTT東日本 

「ひかり電話ルータ」はルータであるため、お手持ちのルータと併用いただくことはお勧めできません。

不安になりながらも下記のようにスイッチングハブを間に入れて配線を行いました。

※柿色の箇所が今回追加された機器(RT-500KIはPPPoEを使っていません)

結果、電話を掛けたままネットが切れることもないし、想定通りの配線ができました。

実際の機器の配置は下記になります。一瞬サイバーな感じがすごいと見えますが冷静になると無駄としか思えない。

この配線にしてから遅延を気にする程のオンラインゲームをやっていないため、配線を変えたことによる問題を感じていませんが、何か気になることが見つかり次第追記したいと思います。

以下余談になりますが、ひかり電話に切り替える最大のメリットは料金と思っています。

固定電話 基本料金 1700円に対して500円(+ひかり電話対応機器レンタル代450円)、ナンバーディスプレイオプションはどちらも400円なので毎月700円お得になる計算。

当然デメリットもありますが(停電時には使えない、ひかり電話対応機器必須等)これらを踏まえて皆様も一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

今回使用したスイッチングハブは下記になります。もっと安い物もありますが常時使用される物で品質を優先しました。


2021年9月20日 追記

上記の構成で2年以上使い続けて来ましたが特に問題など感じていません。

ただし、上記の構成のように光回線終端装置(ONU)からハブにつなぎ「ひかり電話ルータ(RT-500KI)」とルーターを繋いでいるとIPoE接続の場合は1日数回または約3時間おきにネットが切れてしまう現象が発生するようです。

なんでもホームゲートウェイのルーター側で「DHCPv6クライアント取得情報(IPoE)」機能が約3時間おきに動作し、ハブと並列でつながっているルーター側も切断されてしまうからとか。

詳細は以下のリンクをご参照ください。

ZOOT NATIVEの接続が1日数回、または約3時間おきに切れてしまいます

コロナ禍でテレワークなどインターネット需要が高まる昨今、安定した高速ネットが当たり前になると良いですね。

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